呼吸と心臓の症状:違和感・症状から病気検索

呼吸や心臓の異常や症状

home > 呼吸と心臓

呼吸と心臓の症状

呼吸と心臓の症状

息を吸って吐いて。それが呼吸。意識しても息はできますが、ふつうは無意識に行ってます。 酸素を取り込んで二酸化炭素を吐き出すこの行為は、命を継続する重要な活動です。 取り込んだ酸素は肺を介して、ポンプ役の心臓から身体に送られます。

肺と心臓は、人間の根底を支えている臓器です。 どちらかいっぽうでも調子が悪くるだけで、生命の危機を迎えます。 いっぽうで、適度な負担は心肺を向上させる効果があります。 負担のかけ過ぎは問題ですが、適度な負担は、むしろ身体を活性化させるのです。

心肺機能は、健康そのものを司さどっているともいえますね。 心肺に異常がおこると、生命を左右するほど危険になりことがあります。

狭心症

狭心症はとても恐い病気で、ときに命に関わる重篤な病気としても広く知られています。 狭心症の主な症状は、激しい胸の痛み、締め付け、圧迫感など。 心臓に関係する病気の症状はいくつもありますが、狭心症もそのひとつです。

狭心症

胸が苦しい病気

胸が苦しくなると動悸や息切れを起こすことがあります。 すぐ治まるのであれば、単なる息切れで終わるのですが、長引いたのなら病気の可能性があります。 真っ先に疑われる病気は、 咳がひどい・風邪・喘息、それに気管支炎などの喉や呼吸に関するもの。 ほかに、胃や食道の炎症、貧血や過呼吸、うつ病やパニック障害などでも、胸が苦しくなることがあります。

胸が苦しい病気

息が苦しい病気

走ったり重いものを持って歩いたり、めったにしない運動をしたときなどは、 はぁはぁと呼吸が苦しくなるものです。 お腹が痛くなったり、大きく吸おうにも息が吸いにくくなったりもします。 こうしたことは、体育的な一過性の症状ですが、 呼吸がつらい・息が苦しくなるのは、病気などが原因となることがあります。

息苦しい症状 息苦しい症状2

心臓の動悸(どきどきする症状)

不安や緊張の状態にあると、筋肉が緊張して、血圧や心拍があがり、呼吸が浅くなり動悸や息切れがおこります。運動をしていないのにどきどきするのはこうした交感神経の働きによるものです。副交感神経が活発になれば、血圧や心拍もさがってリラックス状態になります。 しかし緊張も運動もしてない場面にあって、頻繁に動悸がすることがあります。それはいったいナゼでしょうか。

心臓の動悸
背中が腫れる症状 <前|次> 狭心症
内臓脂肪型肥満